婚活アプリで自己紹介は危険!?活用する上での注意点は?

婚活アプリで自己紹介は危険!?活用する上での注意点は?

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2018.09.28

婚活アプリの安全性は?

基本的には安全!

一般的な出会い系というジャンルにおけるサービスの場合、どうしても気になるのが安全性です。中には、犯罪の温床となりうるような行為も見られるため、本当に利用してよいのかとても悩む部分があります。ただ、実際に婚活アプリを利用する場合、さほど危険性はないというのが実情です。

その理由としては、登録するには個人情報が必要であるためです。しっかりと身分を明らかにした上でないと婚活アプリを利用することはできませんので、利用している側からすれば安心材料が大きいのが実情です。

プライバシーポリシーは熟読すべき!

ユーザーは比較的信頼がおける方が多いのですが、もう一つ懸念すべきはアプリの運用側の問題です。登録した個人情報が、誰の目にも触れる状態であったらとても危険で、信頼をおくことはできません。また、アプリ運用側は悪意がない場合でも個人情報を活用する場合があります。

最たる例としては、登録された住所にダイレクトメールなどを送付する場合です。この場合、ダイレクトメールの送り先として登録情報を使用するわけですが、通常では無断で個人情報を入手できません。ただ、アプリに登録する場合にはほとんどのケースでプライバシーポリシーに同意する行為を行います。

プライバシーポリシーとは、さまざまな個人情報などを取扱うための方針が定められている大事な文章です。ただ、どうしても登録する際には真剣にチェックせず同意される方が多いのが事実です。このプライバシーポリシーの中で、ダイレクトメールなどの送付を目的として個人情報を利用する場合があると宣言している場合もあるのです!

どうしても個人情報を提供したくない場合、しっかりとプライバシーポリシーを熟読した上で利用可否を判断することが望まれます。

自己紹介は個人情報になる?

ならないケースが大半!

婚活アプリでは、プロフィールだけでなく自己紹介も記入することができます。プロフィールは年齢や性別などの大まかなジャンルしかなく、自分がどのような人間であるかをよりアピールすることができません。その点で、ぜひ活用したいのが自己紹介です。

自己紹介では、主に趣味やどのような異性を求めているかなどの詳細を入力できます。プロフィールは変更する要素が少ないですが、自己紹介の場合は近況などを交えて報告するのが一般的です。そこで注意したいのが、個人情報につながる情報を掲載する場合です。

各婚活アプリの中で、個人情報と定義付けられている中で自己紹介までは保護されない可能性があるのが実情です。よって、思うままに自己紹介を記入してしまうと、個人が特定される可能性もあるので、考慮して自己紹介を作成する必要があります。

自己紹介はどのように作成すれば良いの?

自己紹介の有効性は?

個人情報の特定にもつながる自己紹介ですが、利用しないのは非常にもったいなく、自己紹介次第で婚活がスムーズにいく場合があるのです!自己紹介の一番のメリットは、自分がどのような人間であるかをアピールできる点にあります。

婚活アプリの場合、趣味などをマッチングさせるために初期にさまざまな情報を登録します。この情報はくくりとしては非常に大きなものであり、マッチング検索しても多くの候補者がヒットしてしまいます。その中から、より自分に合うパートナーを見つける必要がありますが、そのよりどころとなるのが自己紹介です。

自己紹介でしっかり自分をアピールできれば、より婚活をスムーズに進めることができるのは間違いありません。
アプリ利用の目的を明確にする!

自己紹介でまず明確にしたい項目は、なぜこの婚活アプリを利用したのかという部分です。婚活アプリのニーズとしては、まずは恋人を作りたいと思っている方や、今すぐ本気で結婚を考えている方など多種多様です。

せっかくマッチングしてお互い会ってみても、お互いの認識にずれがあるとうまくいかないものです。よって、自己紹介では必ずアプリの利用目的を明確にすることから始めましょう。

趣味や休日の過ごし方も重要!

カップルがうまくいく条件の一つに、共通の趣味がある点が挙げられます。趣味は人間が生きていく上でとても重要なものであるので、お互い趣味がマッチしていればそれだけでもポイントがアップするのは間違いありません。趣味の代表例としては、ショッピングやスポーツ、グルメなどありますが、自身の趣味について事細かにアピールするようにしてください。

そして、同時に休日は何をしているかも重要なポイントです。まだ付き合っている段階では、会えるのは休日だけという場合も多くなります。その貴重な休日に何を行うかによって、一緒にいて楽しいかどうかが決まります。休日は趣味に没頭したり、インドアで全く外出しなかったりしても良いので、自己紹介で明確にするようにしてください。

適度にユーモアを交える!

自己紹介で悩むポイントとして、記載する項目だけでなく文章をどのようにすれば良いのかという点があります。堅苦しい文章では、読んでいる方には真面目な性格であることが伝わる可能性がありますが、一方で一緒にいて疲れてしまうとイメージ付けてしまうものです。

逆に、友達口調でフランクな文章の場合、不真面目な印象を与えてしまいかねません。そこでお勧めしたいのが、基本的には真面目な文章でありつつも、適度にユーモアを交えたものとするテクニックです。一節に1つの笑えるポイントを盛り込むと、相手をひきつけることができます。

これは、欧米では当たり前に使われている人心把握のテクニックで、特にアメリカでは「ユーモアを交えた会話ができなければ一流とは言えない」といわれているほど、重要なポイントです。普段慣れない方でも、少し無理してでもユーモアを交えた自己紹介を考えてみましょう。

実際にアプリで自己紹介を設定する方法は?

ゼクシィ縁結びの自己紹介は?

ゼクシィ縁結びは、結婚情報誌として有名なゼクシィが運営している婚活アプリです。どちらかといえば若いユーザーが多いのが特徴なアプリですが、自己紹介としてはフリー記入のパートと血液型や年収などを選択式で選んでいくパートに分類されます。フリー記入のパートでは、最低でも20文字以上の自己紹介を記入しなければなりません。

逆に、最大文字数は500文字に制限されているので、この範囲内で如何にアピールできる文章を作成できるかがポイントとなります。ただ、あまり長すぎても相手に伝わらない可能性が高いので、250文字前後が推奨文字数とされています。ゼクシィ縁結びでは例文も用意されているので、参考にしながら作成することも可能です。

Match.com(マッチ・ドットコム)の自己紹介は?

Match.com(マッチ・ドットコム)は、世界的な婚活サービスを展開しているMatchグループが手掛けるアプリです。海外系アプリの日本語バージョンなのですが、日本人ユーザーも多いのが特徴です。Match.com(マッチ・ドットコム)では、オリジナルのマッチングシステムを採用していることでも知られています。

よって、自己紹介文を如何に細かく記載できるかで、ヒット率も大きく変動します。基本的に、自由記述ではなく設問に対して回答するスタイルで設定できるのも特徴的です。

Yahoo!パートナーの自己紹介は?

様々なサービスを展開しているヤフーが提供しているYahoo!パートナーは、大手が手掛けていることもあり利用者が多いのが特徴です。また、プロフィールの項目に関しては、最大1,000文字まで入力が可能で、細かな設定も行うことができます。

さらに、Yahoo!パートナーでは顔写真も重要なファクターとなり、顔写真を登録するだけで出会う確率が格段にアップします。ただし、顔写真は個人情報にあたるため、登録する際は十分検討した上で登録するようにしてください。

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