婚活アプリは写真の登録がないことが狙い目となることもある

婚活アプリは写真の登録がないことが狙い目となることもある

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2018.09.27

婚活アプリは写真の有無で反応が変わる

写真があるとイメージしやすい

婚活アプリを使ってパートナー探しをする際、写真が登録されているかどうかは大きなポイントとなります。自分をアピールする立場でいえば、顔出しすることでパートナー候補となる人の興味を引きやすいです。

つまり、婚活アプリでお相手を探すなら、より多くの人の目に留まることが重要なことだといえます。

ただ、自分の顔や姿が好みではないという人が見れば、一瞬にしてお相手候補から外されるかもしれません。

しかし、写真なしの状態である程度メールなどのやり取りをしたとしても、最終的にビジュアルがわかった時点で落とされるなら同じことです。むしろ、はじめから写真を登録することで、お互いに無駄な時間を使わずに済むと考えることもできます。

また、自分が相手のプロフィールを見る場合には、写真がない人については文字情報だけで判断することとなるため、どのような人なのかイメージしにくいといえます。イメージしにくいということは、敬遠することにもつながります。

プロフィールなどの文から受ける印象がよかったとしても、実際の見た目がわからないのでは、二の足を踏んでしまう部分があるものです。

それ以上に、写真を登録している人の中に見た目がタイプの人がいれば、そちらに心が動くのが人情というものでしょう。これは、選んでもらう立場でもまったく同じことがいえます。

写真を登録しない人は本気度が感じられない

写真を登録していない人に対する興味が薄くなるのは、その人の本気度が感じられないからでもあります。

その婚活アプリでパートナーを見つけるという気持ちが強ければ、できるだけ多くの情報を出すものであり、写真は最大の武器ともいえるためです。

その武器を使わないということは、本気でパートナーを探す気がない人だと認識することができます。同じように婚活アプリを利用していても、写真を登録しているかどうかで、反応がまったく変わってしまうわけです。

もちろん、写真を登録していない人が全て本気ではないということはないでしょう。しかし、心の中は本人しかわかりません。

婚活アプリで写真を登録しない理由

不特定多数に写真を見られたくない

婚活アプリを使っていても、他人に顔を晒したくないと考える人もいます。

不特定多数の人が見ることができる状態では登録を躊躇してしまうのです。結果的にパートナーにならない多くの人に、自分の顔や姿をさらけ出すのは恥ずかしいという思いもあります。容姿にあまり自信がないならなおさらです。

特定されると恥ずかしい

知らない人に見られるのは構わないものの、友人や知人に見られるリスクを回避するために、写真を登録しないケースがあります。

単に恥ずかしいという意識が働いていることもあれば、婚活していること自体を隠していることもあるためです。

悪用されるリスクを懸念する

個人情報の保護に関する意識が高まっている現在では、情報の悪用に対する警戒心も強くなっています。

写真を悪用されるリスクを考えて登録しないという考えもわからなくはないでしょう。さらに、インターネットでは特定という現象も起こっています。

赤の他人であるにもかかわらず、登録している写真から、自分が何者なのかを特定される可能性がなきにしもあらずということです。

本気でも写真を登録しないケースは少なくない

このように、写真を登録していないそれなりの理由があるケースは少なくありません。

本気ではないというわけではないことがわかります。実は、ここに婚活アプリの活用ポイントが隠されているのです。

婚活アプリに写真を載せていない人こそ狙い目

競争率が高くない

一般的には、お見合いを考えてもわかるように、写真もなしでは婚活なんてできないと考えることができます。しかし、婚活アプリに写真を登録しない人の中には、狙い目となる人が隠れています。

先に述べたように、本気で婚活をしていながら、写真を登録していない人も多くいます。ところが、写真がないというだけで、ライバルたちから相手にされていない可能性が高いのです。

もちろん、どれだけライバルが多くても必ず勝てるという自信に満ちた人なら、何も気にすることはありません。

もっとも、そういう人は、写真を登録している美人やイケメンを狙えばよいでしょう。

逆に、美人やイケメンにアプローチしたけどライバルが多過ぎて結果が出ないという人にこそ、写真を登録していない狙い目のお相手にフォーカスしてもらいたいものです。

控えめで堅実なタイプを探せる

では、写真を登録していない人が狙い目となる理由を説明しておきましょう。

  • 控えめで慎ましい正確
  • 地道に婚活をしている
  • 容姿以外にもアピールポイントを持っている
  • 遊び目的のコンタクトを排除している

写真を登録していない人は、こうしたメリットを持っている可能性があります。写真を登録しない理由と合わせて考えれば、堅実で奥ゆかしいタイプの人と判断することもできます。

注意すべきポイント

写真を登録していない人の中に狙い目があるとはいうものの、狙えない人がいることも事実です。その見極めこそが、婚活アプリを利用するにあたって注意すべきポイントとなります。写真がないということは、判断材料はプロフィールの記載事項です。

実際に婚活アプリを利用していると、写真のあるなしにかかわらず、極めて簡潔なプロフィールを見る機会が多いことに気づきます。簡潔というよりも手抜きといった方がよいでしょう。

たとえば、皆さんはじめまして、よろしくお願いします。というような一行だけの挨拶文以外は、ほとんど文字のないプロフィールです。

いうまでもなく、こうしたプロフィールを書いている人は、本気でパートナーを探していないと考えられます。例外は、これなら人気殺到するだろうなというビジュアルの写真を登録している場合くらいでしょう。

つまり、写真なしでこのプロフィールなら、狙わない方がよさそうです。第一、文字すらないのでは判断のしようがありません。

もう一点、婚活アプリへのログイン状況も重要な判断材料になります。ほとんど放置されているような状態なら、アプローチしても無駄だと考えられます。逆に、頻繁にログインしていれば、それだけ本気であるとうかがえます。

最後まで写真なしというわけにはいかない

選ぶ立場でも選ばれる立場でもタイミングは重要

メールのやり取りで気が合う相手だと判断できれば、お互いに見た目の雰囲気を確認しあうとよいでしょう。二人とも写真を登録していない場合は、写真の交換を打診します。お互い様なので、無理なく話せるはずです。

相手だけが写真を登録していない場合は、強引にならないように注意しつつ、写真を見せてくれるようにお願いしてみます。

どちらのケースでも、相手が写真を見せたくない素振りの場合、まだ打ち解けていない可能性があります。そのまま継続する意思があればよいですが、自分のタイミングを外していると感じたなら、撤退する勇気も大事です。結果的に狙い目ではなかった可能性があります。

同様に、自分はまだ写真を見せる段階ではないと思っているのに、相手から写真を要求されたときは付き合いをどうするか考える必要があるでしょう。

会ってからのお楽しみ

ある程度メールでの会話もしているのに、それでも写真を見せてもらえないのは、婚活の相手として適当ではないといえるかもしれません。だからこそ、撤退するという選択肢が考えられます。

とはいえ、それもケースバイケースです。メールの回数が多く、期間も長いという場合は、なぜ写真を見せられないのかという話にもなるでしょう。しかし、写真より実物を見て欲しいという人もいます。

また、短期間の少ないメールで盛り上がりを見せている場合は、そのまま会った方がよいと思われている可能性があります。会ってからのお楽しみです。

自分が見せたくない場合は、その理由はわかっているはず。相手に好意があるなら、やはり会ってみるという選択もアリでしょう。

どちらの視点を重視するか

婚活アプリにおける写真の登録の有無について述べてきましたが、選ぶ側の視点を重視するか、選ばれる側の視点を重視するかも重要です。

たとえば、選ばれる側に立って、狙い目になろうと写真を登録しない策をとったとします。しかし、選ぶ側が写真アリの人に流れてしまうかもしれません。狙い目だということを知らなければなおさらです。それも踏まえて、婚活を成功させるための参考にしてください。

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